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2010年11月18日
ボジションとフォーメーションについて
どうも!五文銭テクニカルコーチの背番号「9番」元生徒会長のKAZUです!
今回はフットサルのポジションとフォーメーションについて
私の方から少し講義させて頂きます(他のサイトからの引用多数あり)
サッカーと違い狭いコート内で攻守がめまぐるしく入れ替わるフットサルにも
ポジションやフォーメーションは存在します。
これを覚えておくと自分がどんな役割をすれば良いのか?とか
チーム内で共通意識を持つ事で実力以上の力が出せたりするので
是非覚えて下さい。
まずポジション名と役割から、わかりやすくフォーメーションは
1-2-1のダイヤモンド型で説明させて頂きます。
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ゴレイロ[GOLEIRO]サッカーのゴールキーパーのことです。
至近距離からのシュートが多いフットサルでは、シュートへの反応の速さや、
自らの危険を顧みず身を挺してゴールを守る勇敢さが要求される。
また素早い判断力や広い視野を持って、味方選手を後ろからコーチングすることも忘れてはならない。
フィクソ[FIXO]/ベッキ[BAQUE]サッカーのセンターバック「強力な舵取り」をする重要なポジションです。
攻守にわたってゲームをコントロールするポジション。よってクリエイティブな選手、
キャプテンシーを持っている選手が適役。
最後尾にポジションをとるため、常に守備を第一に考えることが大切であり、
GKと声を出し合い守備の中心にならなくてはいけない。
逆に攻撃では、ボールを奪ったら攻撃を組み立てるコンダクター的な役割を持つ。
試合の流れ(展開)を持つクレバーさや冷静な判断力が問われるフィクソ。
後方に位置するため、強烈なシュートを打てるだけのキック力があればさらに良い。
アラ[ALA]サッカーのミッドフィルダー
右サイドのプレイヤーをアラ・ジレイト[ALA DIREITO]
左サイドのプレイヤーをアラ・エスケルド[ALA ESQUERDO]
得点能力が高い選手がこのポジションにはふさわしい。
攻守にわたって精力的に動き回り、ゴール前に入り込んでくるスピードが、
このポジションの絶対条件になる。攻撃ではパスで相手守備網を崩すためのつなぎ役になり、
見方のポジションを見てチームのバランスをとるなど、ゴールゲッター以外の役割も多々求められる。
ピヴォに正確にパスを入れる能力と、ポストプレーからのリターンパスに対して
走りこめるためのスピードも、サイドの選手には重要な要素である。
シュートを求められるポジションなので、正確なシュートを撃てる選手が適任である。
ピヴォ[PIVO]サッカーのセンターフォワード
ピヴォとは、「尖端(せんたん)を切り開く、突破する」という意味です。
前線に位置し、味方からのパスのターゲットの役割りを持つ。
ポストプレーのポスト役である。相手を背負いながらボールを受けるプレーがほとんどで、
上がってくる味方選手にパスを出したり、隙を突いてターンしてからシュートしたりと、
攻撃の起点といえる。
重要なポジションだけにキープ能力の高い人が適任である。
相手が押してきても倒されない力強さを持ち、ボディバランスの高い人がピヴォ向きといえる。
これらがフットサルのポジションと役割です。
自分のプレースタイルや特性を考えて
自分が今後どのポジションでやっていくのかを踏まえて練習にのぞむと
よりチームに貢献できるプレーが出来る事と思います。
そしてメンバー構成やチーム戦術を踏まえて
フォーメーションを考えましょう。
主なフォーメーションの種類として
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「1-2-1のフォーメーション」
ダイヤモンド型とも呼ばれます。
フットサルの基本となるフォーメーションです。
攻撃、中盤、守備とコート全体をバランスよくカバーする配置になっています。
サイドと真ん中も、カバーエリアが明確で、コントロールしやすい形です。
はじめてフットサルに取り組むなら、まずはこの形から。
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「2-2のフォーメーション」
ボックス型ともいわれます。
守備と攻撃の役割分担がはっきりしているフォーメーションです。
1-2-1のフォーメーションからさらに攻撃力を強化したフォーメーションです。
攻撃が強い選手が二人いて、連携がうまく取れれば、
このフォーメーションでより多くのゴールが奪えます。
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「3-1のフォーメーション」
チームの核となる選手が一人いて、その人が競り合いに強くボールキープ力がある選手なら、
その選手をピヴォ(PIVO)にしてチームを構成するこの形。
ピヴォ(PIVO)を中心にゲームを組み立てていきます。
守備は基本的に3人で行いますのでしっかりと守れます。
攻撃に切り替わったときは、ピヴォ(PIVO)がポストになって、
ボールをしっかりキープし、両サイドが攻撃をしていくのが有効です。
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「4-0のフォーメーション」
2-2の変形ともいえるこの形は、4人がよりコンパクトに攻めと守りを繰り返す形。
いったん守備に入れば、守備エリアに4人がいるため、守備力が高い。
一方、攻撃に切り替わった瞬間、4人がいっせいに攻めあがっていく。
スペースも大きくなるので、守備になったときに前方の大きなスペースを攻撃で有効に使う。
逆に、攻撃時にはスペースができやすいので、そこをつかれやすい面もある。
運動量が多く、競り合いに強い選手が揃っている上級チーム向きのフォーメーション
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「2-1-1のフォーメーション」
3-1の変形バージョンといえます。
中盤の一人が核になり、この選手が攻撃と守備の双方に汗を流します。
守備は、GKと後ろ3人が担いますので、堅実なシステムがしけます。
攻撃は、うしろの3が組み立てを行っていき、システム全体が前に向かっていきます。
PIVOがポスト役を担うのは、3-1の1と同じです。常に前線に人がはれるので、
攻撃はシンプルにできます。
これらの基本知識を頭に入れて
組織的なプレーを全員が意思統一して戦えれば
実力が劣るチームでも強いチームに勝つ事が全然可能なのです!
五文銭もようやくチームとしてまとまってきたので
「勝つ」為のプレーをこれからは意識して練習していきたいと思います。
五文銭は女性や初心者も多く在籍していますが
未経験者や初心者も「自分がコート内で何をすべきか?」が
ハッキリしていると非常にやりやすくなりますよ!
以上、テクニカールコーチKAZUでした!
今回はフットサルのポジションとフォーメーションについて
私の方から少し講義させて頂きます(他のサイトからの引用多数あり)
サッカーと違い狭いコート内で攻守がめまぐるしく入れ替わるフットサルにも
ポジションやフォーメーションは存在します。
これを覚えておくと自分がどんな役割をすれば良いのか?とか
チーム内で共通意識を持つ事で実力以上の力が出せたりするので
是非覚えて下さい。
まずポジション名と役割から、わかりやすくフォーメーションは
1-2-1のダイヤモンド型で説明させて頂きます。
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ゴレイロ[GOLEIRO]サッカーのゴールキーパーのことです。
至近距離からのシュートが多いフットサルでは、シュートへの反応の速さや、
自らの危険を顧みず身を挺してゴールを守る勇敢さが要求される。
また素早い判断力や広い視野を持って、味方選手を後ろからコーチングすることも忘れてはならない。
フィクソ[FIXO]/ベッキ[BAQUE]サッカーのセンターバック「強力な舵取り」をする重要なポジションです。
攻守にわたってゲームをコントロールするポジション。よってクリエイティブな選手、
キャプテンシーを持っている選手が適役。
最後尾にポジションをとるため、常に守備を第一に考えることが大切であり、
GKと声を出し合い守備の中心にならなくてはいけない。
逆に攻撃では、ボールを奪ったら攻撃を組み立てるコンダクター的な役割を持つ。
試合の流れ(展開)を持つクレバーさや冷静な判断力が問われるフィクソ。
後方に位置するため、強烈なシュートを打てるだけのキック力があればさらに良い。
アラ[ALA]サッカーのミッドフィルダー
右サイドのプレイヤーをアラ・ジレイト[ALA DIREITO]
左サイドのプレイヤーをアラ・エスケルド[ALA ESQUERDO]
得点能力が高い選手がこのポジションにはふさわしい。
攻守にわたって精力的に動き回り、ゴール前に入り込んでくるスピードが、
このポジションの絶対条件になる。攻撃ではパスで相手守備網を崩すためのつなぎ役になり、
見方のポジションを見てチームのバランスをとるなど、ゴールゲッター以外の役割も多々求められる。
ピヴォに正確にパスを入れる能力と、ポストプレーからのリターンパスに対して
走りこめるためのスピードも、サイドの選手には重要な要素である。
シュートを求められるポジションなので、正確なシュートを撃てる選手が適任である。
ピヴォ[PIVO]サッカーのセンターフォワード
ピヴォとは、「尖端(せんたん)を切り開く、突破する」という意味です。
前線に位置し、味方からのパスのターゲットの役割りを持つ。
ポストプレーのポスト役である。相手を背負いながらボールを受けるプレーがほとんどで、
上がってくる味方選手にパスを出したり、隙を突いてターンしてからシュートしたりと、
攻撃の起点といえる。
重要なポジションだけにキープ能力の高い人が適任である。
相手が押してきても倒されない力強さを持ち、ボディバランスの高い人がピヴォ向きといえる。
これらがフットサルのポジションと役割です。
自分のプレースタイルや特性を考えて
自分が今後どのポジションでやっていくのかを踏まえて練習にのぞむと
よりチームに貢献できるプレーが出来る事と思います。
そしてメンバー構成やチーム戦術を踏まえて
フォーメーションを考えましょう。
主なフォーメーションの種類として
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ダイヤモンド型とも呼ばれます。
フットサルの基本となるフォーメーションです。
攻撃、中盤、守備とコート全体をバランスよくカバーする配置になっています。
サイドと真ん中も、カバーエリアが明確で、コントロールしやすい形です。
はじめてフットサルに取り組むなら、まずはこの形から。
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「2-2のフォーメーション」
ボックス型ともいわれます。
守備と攻撃の役割分担がはっきりしているフォーメーションです。
1-2-1のフォーメーションからさらに攻撃力を強化したフォーメーションです。
攻撃が強い選手が二人いて、連携がうまく取れれば、
このフォーメーションでより多くのゴールが奪えます。
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「3-1のフォーメーション」
チームの核となる選手が一人いて、その人が競り合いに強くボールキープ力がある選手なら、
その選手をピヴォ(PIVO)にしてチームを構成するこの形。
ピヴォ(PIVO)を中心にゲームを組み立てていきます。
守備は基本的に3人で行いますのでしっかりと守れます。
攻撃に切り替わったときは、ピヴォ(PIVO)がポストになって、
ボールをしっかりキープし、両サイドが攻撃をしていくのが有効です。
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「4-0のフォーメーション」
2-2の変形ともいえるこの形は、4人がよりコンパクトに攻めと守りを繰り返す形。
いったん守備に入れば、守備エリアに4人がいるため、守備力が高い。
一方、攻撃に切り替わった瞬間、4人がいっせいに攻めあがっていく。
スペースも大きくなるので、守備になったときに前方の大きなスペースを攻撃で有効に使う。
逆に、攻撃時にはスペースができやすいので、そこをつかれやすい面もある。
運動量が多く、競り合いに強い選手が揃っている上級チーム向きのフォーメーション
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「2-1-1のフォーメーション」
3-1の変形バージョンといえます。
中盤の一人が核になり、この選手が攻撃と守備の双方に汗を流します。
守備は、GKと後ろ3人が担いますので、堅実なシステムがしけます。
攻撃は、うしろの3が組み立てを行っていき、システム全体が前に向かっていきます。
PIVOがポスト役を担うのは、3-1の1と同じです。常に前線に人がはれるので、
攻撃はシンプルにできます。
これらの基本知識を頭に入れて
組織的なプレーを全員が意思統一して戦えれば
実力が劣るチームでも強いチームに勝つ事が全然可能なのです!
五文銭もようやくチームとしてまとまってきたので
「勝つ」為のプレーをこれからは意識して練習していきたいと思います。
五文銭は女性や初心者も多く在籍していますが
未経験者や初心者も「自分がコート内で何をすべきか?」が
ハッキリしていると非常にやりやすくなりますよ!
以上、テクニカールコーチKAZUでした!
Posted by 五文銭 at 22:00│Comments(0)
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